ご挨拶

豊富な経験と確かなノウハウで幅広く対応

ご相談者様の困りごとや悩みに寄り添い、丁寧なヒアリングと的確なアドバイスに努める所属スタッフをご紹介いたします。毎年数多くの財産評価や分割、事業承継、税務申告など、多岐にわたる業務に携わるとともに、ファイナンシャルプランナー資格を活かした資産運用や管理に関するご相談も承っております。

小林 匠
コバヤシタクミ
代表

私は大学卒業後、営業職として一般企業に8年ほど勤務してから税理士になりました。その経験が活きて「気軽に話しやすく、説明がわかりやすい」とお声がけいただくことが多いです。また、税理士の世界に入ってからは相続税を得意とする事務所に勤務し、相続税申告に携わった件数は補助的な業務を含め100件を超えます。大学時代には測量のアルバイトをしていたため、不動産の調査も得意としています。


日々経営者の方々と面談をすることが多いですが、従業員や親族との関係など、周囲に話すのをためらうようなお悩みのご相談をよく受けます。そのため、お客様に寄り添うヒアリング技術や課題解決のためのコーチングを学ぶなど、安心してご相談いただける税理士であることを心がけてまいりました。


また、私はファイナンシャル・プランナーの最上位資格を保有しておりますので、相続した財産の管理や運用についてのアドバイスも可能です。相続手続きでは、司法書士や行政書士などが行う業務もありますので、さまざまな専門家との連携を深めて取り組んでまいります。

Philosophy

事務所名に込めた想い

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クレメンティア (clementia)について

「クレメンティア (clementia) 」とはラテン語で、一般的には「寛容」と訳されます。
古代ローマでは領土を拡大するなかで、征服した土地の文化や宗教、コミュニティといったものをできる限り残していきました。
このようなことは「ローマ人の寛容」と呼ばれています。
「寛容」と聞くと、上位の者が広い心で下位の者を許してやるというニュアンスを感じるかもしれませんが、私は「クレメンティア」に、それ以外の意味も感じています。
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)はローマ人の寛容を体現した人物として知られておりますが、彼のものとして伝わっている言葉があります。


「何にもましてわたしが自分自身に課しているのは、自らの考えに忠実に生きることである。
だから、他の人々も、そうあって当然と思っている。」
(塩野七生「ローマ人の物語」より)
私はこの言葉から次のような想いを感じています。
「私は自分の想うことを実現していく。
同じようにあなたにも、あなたが大切に想うことを実現してほしい。
世の中には様々な価値観があり、背景には一人一人の大切な人生が存在している。
あなたを尊重している。だから、それを成し遂げて欲しい。」


私は「クレメンティア(clementia)」とは「寛容であること」「尊重すること」「あなたを応援すること」を含む精神だと考えています。

私は仕事を通じて、人々が自分の大切な想いを実現できる「クレメンティアな社会」を目指し、目の前にいるあなたの大切な想いを実現できるよう支援していきます。
私達はその思いを「クレメンティア(clementia)」という名前に込めています。

問題解決のためのコーチング技術やヒアリングテクニックを学び、ご相談者様にとって常に気軽に話しやすく、説明が分かりやすい税理士事務所を目指しています。大阪市の地域に根差し、相続や税務申告を取り巻く悩みや不安の解消に向け、円満な財産分割を図る生前対策や事後の円滑な実務サポートをご提供いたします。ご本人のお気持ちやご家族のご意向を寛容に受け止めて尊重するとともに、法令や税制に則ったトラブルの心配のないプランづくりに力を注いでいます。ハードルの低い身近な窓口を開設しておりますので、些細なことでもお気兼ねなくご相談ください。